2014年2月22日土曜日

ボランティア活動センター「助成金説明会」に集まった登録Vグループ代表者

         
           
9:30分 「平成26年度ボランティア登録及びボランティア活動助成についてのグループ向け説明会」開会
、広いホールもボランティアグループ代表者・支援者で用意されたパイプ椅子は満席状態。

始めに、(Ⅰ)ボランティアグループ登録のきまりがボランティア活動センター所長Aさんから説明、

1、登録の対象は①営利を目的としない(NPOは対象外)②3人以上の構成(阪神間では宝塚市のみ)③社会課題の解決を目的とする④自発的・自立的に活動する。
2、登録の手続き・・・・①グループ登録申込書②年間活動報告書③役員名簿④活動の写真1~2枚⑤グループ会則⑥グループの活動紹介資料。
3、ボランティア活動助成について・・・・・ボランティア活動が発展するために社協はボランティア活動助成をします。
       


       

助成金の項目は、
①グループ基本助成~会員」1名あたり1,000 円×会員数、対象外:飲食費・繰越金・積立金・会員への謝金・人件費、審査方法は書類審査。
②活動活性費助成~グループ活動をより活性化させるためにグループ基本助成では賄いきれない経費を助成する。助成額は、1グループ年間300,000円以内、対象外はグループ基本助成と同様。審査方法は内容により配分委員会にて説明を求める。


                  

          

         
4、登録・助成に関する手続きのスケジュール・・・・・
●平成25年度活動実績報告書(運営費助成グループ)~3/1~4/14 12:00締切。


(Ⅱ)(公財)プラザ・コム 代表理事岡本光一氏・・・・・・ぷらざこむ1の利用登録変更のお知らせ~

①会議室・ロッカー等の利用は年度毎に利用登録を必要とする。
②年度を、2014年度分から”8月1日~翌年7月31日”を1年間とする。
③”ぷらざこむ1利用登録説明会”への参加が必要です。
           


            

④説明会の開催日 第1回 2014年3月29日(土曜日)11:00~12:00 会議室21A 第2回 2014年4月2日(水曜日)13:00~14:00会議室21A※内容は同じ、どちらかに参加※遅刻入室不可。
⑤2014年度分の申請期間・2014年7月6日(日)~12日(土)11:00~13:00・2014年7月13日(日)~19日(土)14:00~16:00※受付期間・時間以外は認めない。審査方法:継続グループも含めて全てのグループの審査を順次行う。
                                        
                    


審査は「ぷらざこむ1利用者登録審査会」でヒアリングを交え審査を行う。尚「ぷらざこむ1利用者登録審査会」は、ぷらざこむ1の趣旨に沿った利用を行うグループを多面的な視点で審査する為に、2013年度設置されました。

2014年2月15日土曜日

寒中季節から「祭り」の準備スタート、5/25「宝塚福祉コミュニティプラザ」祭り

本日は、5/25(日)開催する第12回宝塚宝塚福祉コミュニティプラザ「祭り」運営委員会議・全体会議をボランティアの広場「ぷらざこむ1」にて予定する。
         
                 
10:00運営委員会会議、この「祭り」は、福祉コミュニティプラザを利用する人及び関係者が中心となって、ボランティアのネットワークを深める事を目的としています。
参加表明は、福祉コミュニティプラザを利用する人・グループに参加を呼びかけ、別に運営委員として参加を募った結果、9人の立候補をみて、第1回運営委員会の運びとなる。
          

          
          
始めに事務局K氏が司会され、第12回祭り委員長S氏(ゆめひろば)、副委員長I氏(星の荘パトロール)、副委員長Eさん(信天翁)、企画統括Kさん(はっぴーばーばら)・A氏、N氏(環学OB会)、事務局K氏(ランチボックス)、Nさん(ボラセン)と発表され、議事次第へ移行。
1、出席者の紹介・・・・各自所属ボランティアグループ名と姓名を自己紹介。
2、運営委員の配属決定・・・・・①飲食部門~該当者の出席無く次回へ持越し。②物販部門~Iさん(ホットステーション)③体験部門~T氏(武庫ネイチャーズ)④展示部門~該当者の出席無く次回へ持越し。⑤ステージ部門~該当者の出席無く次回へ持越し。
3、会議の日程・・・・・第2回運営員会2/22(土)13:00、第3回運営員会3/8(土)13:30、第4回運営委員会3/22(土)13:30、第2回物販会議3/29(土)13:30、第5回運営委員会4/12(土)13:30、第2回全体会議4/26(土)13:30、第3回物販会議4/26(土)15:00。

         
         
         
         

午後は、13:00から、3階フリールームにて、車椅子の副委員長Eさんと「祭り」全体会議の受付席に座る。
A4用紙サイズ一欄表の参加表明グループ名にチェックを入れ、三枚の資料を配布していく。
毎回の事ながら定刻前後は長蛇の列、13:30分、司会事務局K氏(ランチボックス)の開会挨拶で始まる。
続いて委員長S氏(ゆめひろば)挨拶、司会者の読み上げで、
          

          
          
1、祭りの概要
名称・日時(雨天決行)・会場・駐車場の確認、特に駐車場は福祉コミュニティプラザ内の3ケ所の有料駐車場の使用を確認する。
2、今後のスケジュール確認、
運営委員会・全体会議・部門会議の日程を皆さんに確認する。特に大事な「祭り」前後のスケジュール、5/23(金)社協からの資材搬入、5/24(土)前日準備、5/25(日)祭り当日、5/26(月)社協への資材返却及びゴミ処分への積極的協力をお願いする。
3、その他
①全体会議・部門会議には必ず1名以上の参加
②設営の準備・当日の警備
③今回は売上げ協力金は不要
④3階フリースペースは雨天時のオープニングステージとして保留する。
4、第11回「祭り」決算報告と第12回の資金計画
第11回は繰越金234,313円、内容的には寄付金115,000円もあるので助成金(赤い羽根共同募金)18万円申請は必要では無いとの声もあり、皆さんの意見を徴収したい、
◆ステージの音響が悪いのでピンマイクを購入して欲しい◆積み立て金項目を設け、備品を購入していく◆繰越金150、000円を最大限度にして、超える金額は赤い羽根共同募金へ戻しては?◆寄付金の徴収を考慮しては?・・・等意見は多岐に渡る。
繰越金150、000円を最大限度にして、超える金額は赤い羽根共同募金へ戻してはの意見に挙手を求めると過半数の方が賛成表示を行う。

2014年2月5日水曜日

「みんなで知ろう会計のあれこれ」第2回目、研修問題2問挑戦!


        
            

13:00ボラセン主催「みんなで知ろう会計のあれこれ」二回目に出席、前回のアンケート用紙に記入された質問、
1、一般会計とボランティア会計の違い・・・・・解答は同じ、飲食は別会計という考え方は適切ではない。
2、領収書の整理方法・・・・1枚づつ時系列に並べて閉じる、台紙に貼って閉じるのが最適。
3、自己資金として計上しているなか、次年度へ繰り越せる許容範囲は・・・・・助成金の主旨は、「活動費用の足りない部分を助ける」ことです。余剰金を蓄える力があることは、対象から外される可能性はある。
4、気を付けねばならないこと・・・・・●会議費の内容が不明(お茶代かレジュメ代か?)●支出」科目の分け方、例研修時にかかった喫茶代を研修費としているケースは喫茶代=飲食であれば飲食費なります。会計の根幹は継続性、同じ項目を持続する必要が求められる。


          

          
          


アンケート質問に対する説明後は、講師K先生作成練習問題、前期末残金50,000平円に対し、5/1~5/31迄の収入・支出明細24項目に従って、成26年度5月分現金出納帖の作成が始まる。
出席者20数人の大半は女性(男子は二人)なので皆さん隣同士で話し合いながら進められるので賑やかな事この上無し、制限時間30分過ぎてもお喋りは停まらない。
正解表が配布されるが残高金額を間違いゼロ点、間違い項目をチェックすると講師料の引っ掛けに見事引っ掛かり、大ミスを冒す。
一通り解説され、2問目の練習問題は収支報告書の作成、配布された正解表に従って収支を算出、今度は正解と思っていると今回も次年度繰越金は正解金額と間違っていた。
今回の間違いは、25年度と問題と明記されているに関わらず24年度の繰越金を記入する大ポカ。

2014年1月29日水曜日

ボラセン主催「みんなで知ろう会計のあれこれ」Vグループ会計担当者勉強に集合!


         

午後は、13:00ボランティア活動センター主催の会計担当者必見「みんなで知ろう会計のあれこれ」に出席、講師は、「ひまわり税理士事務所」K先生。
会場で頂戴したレジュメには、会計とは「記録」帳簿の作成、「管理」物品の管理と説明され、その必要性は利害関係者(ボラセン・会員)へ会計の状況を説明する為と明記されていた。
義務を果たすためには、1、収支報告書による説明 2、帳簿類の作成 3、領収書の保管が必要と懇切丁寧に教えられた。
現金出納帳の作成例が二つ紹介されていて、非常に役立った、26年度からこの形式に変更することにする。


       

       

以下は出席者の質疑応答で明白になったこと、

①飲食費は不可では無いが社会福祉協議会の助成金対象では無い
②イベントで臨時徴収した会費は収入で挙げるのでなく、単独処理とする 
③備品と消耗品の区別は当該グループで決めた区分に従う 
④支払月日は会計担当者の支払日で可能、但し領収書に明記する 
⑤領収書にナンバーリンクは非常に良い方法 
会計慣習は継続性は必要・・・・現在2つの会計を担当しているが、「みそか」は前任者の引き継ぎ通りに、「おでかけたい」は自己流に計上してきたが会計年度が変更するこの時期にK先生の教えに従って変更を決意する。

2014年1月21日火曜日

新春「こむ1会」第5回運営委員会開催



報告事項1、ボランティア活動センター・・・・1月29日(水)ボランティアグループの会計処理について、税理事務所のスタッフ講習会開催予定。
        
        
        
報告事項2、(公財)プラザ・コム・・・・・・3階フリールーム利用申し込み、申請団体”ハートフルコンサートの会”、コンサート本番(於:西宮芸術文化センター)申請でなくリハーサルをホール形式で行いたい。チャリティコンサート形式(ユニセフ・障害者団体へ寄付40万円の実績)とはいえ、オーケストラ・合唱団180人が集まる会場使用申し込みは初めてのケースで審議は紛糾。
申請申し込み理由に、ボランティア活動センターがボランティア活動のネットワーク拡大に支援しいている実態を知り、”ハートフルコンサートの会”の活動も適応するだろう又リハーサル会場を他で借用すると多大な経費を必要とするとあった。
3階フリールームを登録グループ以外に借用許可を認可してきた過去の実情並びに許可条件にボランティアグループの拡大と社会的課題の解決につながるものと明記されている事等検討する。
非公開のリハーサル”ハートフルコンサートの会”を許可すると費用が廉価に済む3階フリールームを使用したいと音楽グループの使用申し込みの殺到が予想される。
挙手で決議すると10対1で否決される。拒否理由は、3階フリールームは①ボランティアの為の施設 ②「ぷらざこむ1」は練習場では無い ③費用が安く済む。
          

                   
             

報告事項3、防災避難訓練・・・・前回報告から進んでいない。2/12開催予定の防災小委員会にて具体的な事項をまとめ報告したい。
報告事項4、広報小委員会・・・・・印刷機故障で、1/1発刊の「こむ1会」通信は、@10円×200枚=2,000円の経費が発生した。印刷機は新調(経費13,680円)に決定。

報告事項5、大掃除報告・・・・12/11の大掃除には、35グループ127人が参加いただき、今回は始め(清掃箇所の申し込み受付)と終わり(40人参加交流会)にケジメを付けることを目標にしたが大成功であった。
雑巾の寄付呼びかけに、応じられたグループから40枚集まった。
雑巾の形式はマチマチであったが次回大掃除には「大掃除委員会」がサイズ・型式を決定する。
交流会経費は13,213円、集金した会費@200円×40人、「こむ1会」会計で処理する。

議題1、26年度「こむ1会」登録について・・・・・26年度の登録は、2/22に予定されている26年度「ボランティア活動センター」主催の助成金説明会の際に交付される「ボラセン登録」・「プラザ・コム登録」用紙に、「こむ1会」も加えていただき、一挙に登録を済ませたい。
会費は総会(未定)終了後受付を設けて集金を行う。提案通りに可決される。
議題2、コミュニティの意志疎通について・・・・・受付又は自動販売機前の「こむ1会」掲示板に目安箱的な、利用者の声を双方向的に伝えるノートの設置、「ぷらざこむ1」利用の仕方をQ&A方式で意見交換できるツールを作成したい。
具体案は「利活用小委員会」・「学習小委員会」等から報告願いたい。
議題3、倉庫の利用について・・・・・使い方の規則違反を張り紙で掲示しても一向に効果が認められないので倉庫利用グループに呼び掛けて、使用規則作成の委員会を持ちたい。
           


2014年1月14日火曜日

初春絵手紙教室の画材は「蜜柑」

                   
                       

                                         
午後は、13:00 毎月第二火曜日、高齢者・身体障害者の皆さんと絵手紙を楽しむ絵手紙教室「みそか」の講座日、「ぷらざこむ1」二階会議室24に入ると当番の皆さんご尽力で準備は完了している。
本日の画材は「蜜柑」、個々に皮を適当に剥いて描くことがテーマ、配布された絵手紙「みそか」1月通信には描く要領が三項目記述されていた。


                         
                         


                                                 

・先ず外皮と中袋の輪郭線を描く・外皮は光っている部分を白く残してオレンジ色(鮮光黄+上朱)に塗り丸みを出す・中袋は筋の白い部分を残してオレンジを薄めて塗る(胡粉の白色ですじを先に描いてから塗っても良い)。直立した筆の先を軽く握って、肩の力を抜いて、先ず雑用紙に線引の練習を行う。
蚊取り線香の渦巻のように、渦を、縦線・横線をゆっくりユックリ、穂先
2~3㍉に集中して、筆運びを真似る。

                                               



2片剥いた「ミカン」、4片外した「蜜柑」をモデルに先ずデッサン4枚仕上げる。
彩色の難しさは、左手が使えない片麻痺患者には最大の難関、左右からの丸みが中々表現出来ずに苦労する。