2014年2月5日水曜日

「みんなで知ろう会計のあれこれ」第2回目、研修問題2問挑戦!


        
            

13:00ボラセン主催「みんなで知ろう会計のあれこれ」二回目に出席、前回のアンケート用紙に記入された質問、
1、一般会計とボランティア会計の違い・・・・・解答は同じ、飲食は別会計という考え方は適切ではない。
2、領収書の整理方法・・・・1枚づつ時系列に並べて閉じる、台紙に貼って閉じるのが最適。
3、自己資金として計上しているなか、次年度へ繰り越せる許容範囲は・・・・・助成金の主旨は、「活動費用の足りない部分を助ける」ことです。余剰金を蓄える力があることは、対象から外される可能性はある。
4、気を付けねばならないこと・・・・・●会議費の内容が不明(お茶代かレジュメ代か?)●支出」科目の分け方、例研修時にかかった喫茶代を研修費としているケースは喫茶代=飲食であれば飲食費なります。会計の根幹は継続性、同じ項目を持続する必要が求められる。


          

          
          


アンケート質問に対する説明後は、講師K先生作成練習問題、前期末残金50,000平円に対し、5/1~5/31迄の収入・支出明細24項目に従って、成26年度5月分現金出納帖の作成が始まる。
出席者20数人の大半は女性(男子は二人)なので皆さん隣同士で話し合いながら進められるので賑やかな事この上無し、制限時間30分過ぎてもお喋りは停まらない。
正解表が配布されるが残高金額を間違いゼロ点、間違い項目をチェックすると講師料の引っ掛けに見事引っ掛かり、大ミスを冒す。
一通り解説され、2問目の練習問題は収支報告書の作成、配布された正解表に従って収支を算出、今度は正解と思っていると今回も次年度繰越金は正解金額と間違っていた。
今回の間違いは、25年度と問題と明記されているに関わらず24年度の繰越金を記入する大ポカ。