2012年8月25日土曜日

「こむワン会」無事発足

 12:30分頃から来場者が増え始め、来賓者も着席され、出足のいい状態に順調な兆しを感じる。


13:00司会者T氏の開会宣言、来賓者紹介に次いで、前委員長Iを紹介、I氏から「ぷらざこむ1」創業以来の利用者運営委員会の歩みが話され、新コミュニティこむ1(ワン)会にバトンタッチが披露される。
 続いて来賓者挨拶、社会福祉協議会常務理事K氏挨拶の後、立たれた(公益財団法人)プラザ・コム理事長O氏は10年前創立以来のご苦労と自主運営の軌道に乗らない5年前、運営を民間に託すことを考えた苦しい時期を想い出され、思わずこみ上げて来られたご様子に会場は粛として声も出ない様子に陥る。

「有難うございました」の挨拶で退場されるI氏に感動を込めた万丈の拍手が湧き上がる。

司会者T氏の声も涙声、議長の選出方法を会場へ問いかけられ、「議長一任」の声に、設立委員会・準備委員会の段階でリーダー役と調整役に随分ご苦労されたMさんを推薦、Mさんは壇上に上がられ、「総会」へ提案する議事進行の推進に努められる。

運営委員25名、役員11名選出・・・代表・副代表・会計・事務局・会計監査、運営委員それぞれ前列に集合、承認の拍手を会場から頂戴する。

 続いて代表Eさん挨拶、「「車イス」生活になって初めて沢山の人に支えられていることを知り、支援いただくグループ・ボランティアに感謝、今後のこむ1(ワン)会に会場皆さんのお力をいただきたい」と明るく呼びかけられ、聴衆者に感動を与えられる。
以降「会則案」・「会計案」を担当T氏・Hさんから一括承認申請、会則案には2名の方から質問・希望修正がだされるが代表Eさんの説明と承認願いに会場から承認拍手が起こり全議題は可決承認され。

無事こむ1(ワン)会は船出を果たす。




2012年8月7日火曜日

10年活躍した「利用者運営委員会」発展的解散、「こむ1会」にバトンタッチ!

 宝塚福祉コミュニティプラザ ボランティアの広場「ぷらざこむ1」の自主運営を担ってきた市民ボランティアグループ「利用者運営委員会」23年度運営委員会の最終会議が開催され、引き継ぎは新コミュニティ「こむ1会」に託す事を確認し、最後は「蛍の光」を合唱し、一本締めで締めくくる。
運営委員会の初回は2000年7月28日に開かれ、以降12年間(財団公益法人)プラザ・コムの理念「市民ボランティアが社会的課題に挑戦を続け、ボランティアのネットワークが互いに助け合う「住みやすい」地域社会づくりに役立つ事を目指す」に利用者会は微力を尽くしてきた。