2013年4月20日土曜日

東日本大震災「すばらしい歌津をつくる協議会」17人来宝、迎える「ぷらざこむ1」Vグループ







13:00 フリールームは満席で埋まり、対話形式で市民・来宝者が混じった6人テーブルを10数組セットを考えていたが参加者が多く、続々詰めかける方は後部席に固まって座って頂き、シンポジウム開始。
先ず始めに宝塚市長 中川智子さん挨拶、一週間前に維新候補者を下し、2期目の市長席に帰り咲いた実績を誇らかに報告、行政とVグループが立ち上げた”歌津応援団@たからづか”の数回に及ぶ現地支援と被災ボランティア皆さんとの絆成果が実を結び今回の来宝となったことを称えられる。

基調講演(すばらしい歌津をつくる協議会議長)開始。


 プロジエクターを使われ、スクリーンへ被災時に偶々ビデオを持って避難されたお二人が南・北からとらえられ津波襲来時の凄まじい破壊力が描写され、同じテーブルに座られた被災地の女性お一人は顔を覆ったまま、いまお一人は泣きじゃくり状態に胸を打たれる。

 恐らくこの二年間は、悲しみと闘いながら仮設住宅にて必死に生きて来られ、2年前の悪夢に触れる事が無かったと推察される。

 続いては、お茶っ子タイム、10数組みのグループに分かれ「悩みや不安の解消法や今後の支援について・・・」対談、司会は魚住由紀さん。茶菓子をいただきながらチームリーダーの指導で15分の持ち時間の間それぞれのグループで話し合い、まとまったチーム統一考察を発表する。
 席を抜け、14:00 第11回宝塚福祉コミュニティプラザ祭り全体会議に出席、メンバーの大半は3階イベントと掛け持ちの人が多く、今日はスケジュール調整に多忙を極める。

 5/26 オープニング概要の説明、10時於:「お花畑」開会宣言・売布小音楽隊の演奏、オープニングには参加者全員出席を要請、飲食・物販共に販売開始は10:30の厳守が実行委員から要望される。

 17:00「交流会」(会費1,000円)、食卓には、食育をテーマに研修する調理Vグループ「いずみ会」の皆さんが調理された山海のお惣菜、手打ちうどん・そばを打つVグループ「専心会」の打たれた「お蕎麦」がズラリと並べられ、司会者の乾杯の音頭で賑やかな交流会が始まる。



                 





                 





2013年4月18日木曜日

~復興への希望をつなぐ~被災地の今!写真家 宗影氏の写真展示会






「宝塚広域ボランティア連絡委員会」の皆さんは”被災地の今”~復興への希望をつなぐ!~宗影 正氏の写真リポートの展示作業に取り組んで居られる。
       

        
 三陸海岸の最東から順に撮影された「三陸海岸の街や村はいま」の写真70枚を掲示板へ取り付けの複雑な作業が進行中だった。
 尼崎の写真家「宗影 正むねしげ」氏は、青森県から福島県までの東北地方沿岸部を回り、震災の爪痕が残る被災地や被災者を5,000枚の写真に収められた。

2013年4月10日水曜日

画材テーマ「桜もち」、教室後は総会開催の絵手紙教室「みそか」


本日の「テーマ」草もち、三色だんごに取り組む。
 ボランティア講師Mさんのご指導は「いろんな構図にトライしよう」、同じモチーフを描くとしても、どんな構図を取るかによって全く違った印象の絵手紙になると教えられる。
①縦に二つ配置する②賑やかに三つ寄せ合う③はみだすくらいに大きく④違った角度から描く・・・・「椿」を入れて2枚仕上げる。
          
            
 14:30分  同じ会議室で24年度「総会」を開く、司会は顧問F氏(88歳)、ニコニコ笑顔でユーモアたっぷりに議事を進行されるシニアパワーに驚嘆する。
私の隣では、毎月一回の絵手紙教室を楽しみにタクシーで来館されるMさんは89歳、手押し車を押しての歩行ながら独り住まいを謳歌されている素晴らしい生き方の尊敬する人です。
 代表の活動報告、会計報告と順調に進み、役員改選・会則の一部変更も無事終えて13:30分終了する。

2013年4月9日火曜日

総合防災訓練を審議、「こむ1会」第8回運営委員会



①4/27「ぷらざこむ1」総合防災訓練・・・・防災小委員会委員長U氏から今回訓練のポイント説明、1、米谷消防署の指導 2、「ぷらざこむ1」の特性考慮 3、高齢者・身障者の参加 4、火災自動報知の扱い 5、参加者のマニュアル認識統一。
 具体的には参加者(プラザ・コム、ボラセン関係者、運営委員、参加グループ、一般参加者)は、4/27 9:00 3階集合、責任者から訓練前・訓練開始の手順説明を受け配置場所につく。
 ②小委員会報告・・・「広報小委員会」”ぷらざこむ”ってどんなとこ?掲示板を作成、「有効小委員会」」”ぷらざこむ”ってどんなとこ?パンフレット500部増刷。 
 ③プラザ・コム登録「審査委員会」について・・・(財団法人)プラザ・コムから、登録「審査委員会」を設置するので「こむ1会」から委員を選出して欲しいと要望があったことが代表Eさんから説明があった。


2013年4月2日火曜日

「おでかけたい」25年度初イベントは神戸中華街~中国 王朝の至宝展




身体障害者・高齢者皆さんの日帰り旅行を支援し、共に楽しむVグループ「おでかけたい」25年度初イベントは神戸中華街から、王朝の至宝展を開催している神戸市立博物館見学を楽しみました。
10:30分逆瀬川アピア南に集合した14人は、車椅子4台を積んだボランティア提供自家用車に分乗して、甲山越え芦屋経由して元町へ向かう。
予約した中華料理店は入り口の「青縁閣」、14人が美味しく昼食を頂き、13:30分閉会を週末に控え混雑する京橋「神戸市立博物館」に入館。
 博物館で借用した車椅子を含め5台に分乗、視覚障害者には会員ボランティアがついて90分余り見学する。

2013年3月16日土曜日

第59回「こむの音楽会」~オカリナ演奏~



 

すっかり固定フアンが広がった「こむの音楽会」、沢山なボランティア「音楽グループ」に支えられ今回で59回目を刻みました。本日の演奏は「徐 香淑 そ・ひゃんすっ」、友情主演「すっちゃん 5」。曲目は「さくらさくら」・「アリラン」・「花は咲く」・「リベルタンゴ」・「祈り」・「さんぽ」・「いつも何度でも」・「ゆめ」・・・みんなで歌いましょうは朧月夜・涙そうそうをリーダーの巧みな導きで楽しく歌いました。

沢山な支援者のお陰で賑わった「ぷらざこむ2」交流会






1年に1回、通所施設に通われる利用者並びにご家族が集まって交流を深める「交流会」が「ぷらざこむ1」3階フリースペースにて賑やかに開催されました。
会場の準備、軽食の献立、アトラクション等に沢山なボランティアグループ・個人ボランティアが前日・当日個々に、グループで集まり準備に専念されました。
次回は真夏に予定される「夕暮れコンサート」、夏まで、皆さん夕暮れの舞台で披露する歌・合唱・踊りの練習に取り組まれます。

2013年3月13日水曜日

東日本大震災継続支援確認「広V連」第23会運営員会



午後は13:30分、本日の議題は①「こむの事業所」リサイタル報告②”南三陸町は今”(写真展)~ギャラリー開催について③南三陸町被災者生活支援センター支援について④”共に歩む”復興への道~すばらしい歌津を作る会の来宝者について⑤今後の活動について。

①「こむの事業所」リサイタル報告・・・3/11 NPO「こむの事業者」にて開催された奥野勝利コンサート・魚住由紀朗読ジョイントイベント(¥2,000)は80人余りの観客を集め大成功であった。特に円柱形のホールは雰囲気を醸し、震災三回忌を迎えた3/11に相応しいイベント、唯惜しむらくは身体障害者の就職支援を行うNPO「こむの事業所」紹介に欠けるモノが見受けられた。東北物産(海産魚介品)販売額は20,000円。
②”南三陸町は今”(写真展)~ギャラリー開催について・・・尼崎市の、「鮮度」を第1とするフオトジャーナリスト「宗景正氏」が青森・岩手・宮城・福島県の三陸海岸沿いで撮影した写真展「三陸海岸の街や村は いま 写真リポート」<塚口サンサンタウンにて開催>を「ぷらざこむ1」1階活動スペースギャラリーにて開催したい希望を「宗景正氏」に会って述べたところ快諾をいただいた。出席者全員の賛成を貰い、4/18魚井・仲・横田の三氏で打ち合わせに行くことが決定する。
③南三陸町被災者生活支援センター支援について・・・阪神淡路大震災での仮設・復興住宅で孤独死や自殺者が増加した経緯を踏まえ、応急仮設住宅等の生活者に対する支援組織を立ち上げた”被災者生活支援センター”に支援を行いたい。具体的には先方の要望に応えていきたい、出席者全員の賛成で支援を行うとする。
④”共に歩む”復興への道~すばらしい歌津を作る会の来宝者について・・・主催:宝塚市・ボランティア活動センター・歌津応援団@たからづか 共催:「広V連」・「縫いの会」 目的:南三陸町からの発信をいただき、宝塚からの今後の支援を考えること、歌津と宝塚の市民交流、4/19~/21迄のスケジュール(A3用紙資料配布)に従って全面協力(リーダー金子さん)を確認、尚準備として4/18 13:30から作業開始とする。
⑤今後の活動について・・・1、収益活動:音楽グループに声をかけて「ワンコインコンサート」の開催、リーダー榎本さんが企画案を作成 2、4/27 「ぷらsざこむ1」消防訓練に参加協力 3、「宝塚広域ボランティア連絡委員会」第24回運営委員会 4月17日(水)13:30



2013年3月12日火曜日

アンケート報告の「こむ1会」第7回運営委員会




*13.30分、「こむ1会」第7回運営委員会」本日の議題は
1.有効利用小委員会からの報告 
2.防災小委員会からの報告  
3.4月以降の運営委員会及び総会日程について 
4.夕暮れコンサートへの出店について 
5.(公益財団法人)プラザ・コム からの報告 
6.ボランティア活動センターからの報告 ・・・・有効利用小委員会が実行したアンケートの報告が主題となる。
 2/18~2/25にかけて、1階活動スペースにて、運営委員二人ひと組で利用者に対して行ったアンケートは、110件・250名の貴重な資料が蓄積する。
 対象者の中には、「拒否する人」・「雨傘の処置で腹がたった」と叱る人もあったが大半の方は好意的に答えて貰い、使用方法については理解している方が多かった。
本日のリレー合唱は「春よ来い」、ハーモニカ伴奏はK氏、皆さん幼児時代に戻って天真爛漫に歌い上げました。


2013年3月9日土曜日

宝塚社協ボランテイア活動センター説明会開催






 定刻に始まったグループ説明会、1、ボランティア活動センター運営委員会からの報告、2、助成金配分委員会 委員長(学識経験者)・・・助成の振り返りと今後の方向性、
3、H24年プロジエクト助成・研修費助成を活用したグループからの成果発表①傾聴グループ「ありのまま」②紙芝居サークル「ちょうちょ」。
特に興味深く聴いたのはグループからの成果発表、
 ①傾聴グループ「ありのまま」・・・施設・病院等で虚弱高齢者の傾聴を主眼とする皆さんは常に「自己満足に陥いっていないか」反省、月に1回はグループで集まり、外部講師を招いてスキルアップに努めて居られる。
リーダーの最後のお言葉は、傾聴行為は成果として具体的に数字として挙げられるものでなく「心に火を灯した」と実感出来る活動を継続したいとの一言だった。
②紙芝居サークル「ちょうちょ」・・・市民を集めての紙芝居創作研修会では小学校生が製作した「紙芝居」を実際に見せていただき、現代のIT究極全盛期に平凡な紙芝居に子供たちが目を輝かせて取り付く様子が想像され楽しい気持ちに浸る。