2014年10月3日金曜日

「おでかけたい」道の駅いながわ~ふるさと館~レストランこむず

本日は、高齢者・身体障害者の皆さんと日帰り旅行を楽しむVグループ「おでかけたい」26年度後期秋のイベントスタート日。行先は、猪名川道の駅~ふるさと館~初秋の宝塚西谷地区を散策し、昼食は売布「ぷらざこむの事業所」へ戻って「レストランこむず」にて懐石料理を愉しむ。
10:00逆瀬川アピア南側集合地集合は16人、4台の自家用車に分乗し、歌劇場前交差点を北上、宝塚の北「西谷」里山を経由して兵庫県河辺郡猪名川町へ向かう。
心配した雨は
時雨れ模様
、今回で79回目のイベントは降雨で中止する事無く継続してきたことは稀有なケースと喜んでいる。猪名川町には、国指定重要文化財の肝川戸隠神社をはじめとして、天澤寺の春日灯篭、木喰仏など多数の文化財があります。猪名川町産農産物の直売所「道の駅いながわ」は、毎朝、農家から直接運び込まれる安全・安心・新鮮な四季折々の野菜、切り花、加工品を販売しています。食事処”そばの館”は猪名川町内産の「そば」から作る十割そばを中心にそば定食、うどん、カレーなどがあります。
                   

                   

西谷里山「上佐祖利」を右折、ゴルフ場「」を左に見て県道川西篠山線に入ると「道の駅いながわ」、10:30分で既に広大な駐車場は満車盛況の状態に驚く。店内は、新鮮な野菜・切り花の他に地元加工グループ「いなの郷グループ」によって搬入される巻き寿司、ちらし寿司、猪名川町内産の農林産物を使った漬物、味噌、佃煮、もちなども販売され、大賑わいの様子。
リーダーから11:00ふるさと館へ出発の予定と伝達され、各自買物を積み込んで県道を篠山へ向けてスタート。


                  

                 

                 

猪名川町の歴史・文化を展示する猪名川町立「ふるさと館」は、猪名川の風土・材料・技術によって遠い昔から使われてきた多種多様な生活用具が陳列され、懐かしい五右衛門風呂に幼児時代の入浴風景を想い出し、それぞれの子ども時代を語り合う。
帰途は、西谷「十万辻」交差点を東に入り、長尾トンネルを抜け、昼食を予定する売布「こむの事業所」”レストランこむず”へ向かう。


                  

                 

こむの事業所は、ソーシャルファーム(社会的事業所)の考えに立ち着実な事業の展開をしていきます。
具体的にはこむの事業所は、障害者をはじめとして社会的に仕事を得にくい人々への仕事を創出し、社会的意義のある仕事を創造します。
食事サービス事業として高齢者など食事を得にくい人々の配食サービスを行い、ふれあいと安心をお届けすると共に楽しい食事をとっていただけるレストラン こむずを運営されています。
12:30分全員食卓についてフルコースランチ(1,030円)、野菜サラダ~スープ~主菜(串刺し天婦羅)~ライス~コーヒーを美味しく頂戴する。