2011年3月27日日曜日

通所施設「ぷらざこむ2」の利用者・父兄・ボランティアが集まって交流会

障害者(児)が日々通所する宝塚福祉コミュニティプラザ「ぷらこむ2」の利用者・父兄・ボランティアが「ぷらざこむ1」2階調理室へ集まって手作り料理教室・映画会を楽しまれました。料理具材は前日からボランティアが用意され、当日は父兄の協力でフイリッピン料理「アドボ」を見事に調理され、映画を観ながらの楽しい昼食会となりました。



2011年3月20日日曜日

「こむの音楽界」、東北関東大震災義捐金のためにチャリティーコンサートへ・・・!

3ケ月に一度、「ぷらざこむ1」1階活動スペースにて開催されている「こむの音楽会」東北関東大震災の被災者支援に立ちあがり、本日はチャリティーコンサートに名称を変更して、会場の皆さまから義捐金の募集をされ、3数万円を宝塚市共同募金委員会へ寄贈されました。

2011年3月19日土曜日

5月開業の「こむの事業所」、ソーシャルフアーム社会的事業の最終講演会を開催


今春、開業予定の知的障害者雇用を主とするNPO「こむの事業所」は昨年から「ソーシャルフアーム社会的事業」の講演会を重ねて、4回目は最終のセッションとなりました。身体障害者を雇用の柱とする、先駆的なNPO・社会福祉事業者の苦労話し・成功例の紹介があって聴衆者に感銘を与えました。

2011年3月14日月曜日

高齢者向きの紙芝居に挑戦するVグループ「ちょうちょ」


宝塚福祉コミュニティプラザ「ぷらざこむ1」1階活動スペース掲示板に紙芝居サークル「ちょうちょ」自主作品が掲示展示され、新たに高齢者向きの紙芝居が紹介され、来館者の関心を誘っています。NHK大河ドラマ「江」の浅井三姉妹を題材にオリジナルの脚本・絵柄構成で作成された紙芝居に魅せられます。
 面白いのは「なぞかけ紙芝居」、ユニークな作品に思わず足が止まり、笑ってしまう。











2011年3月4日金曜日

英知を集めて着々進む、第9回「祭り」を盛り上げる企画会議

第9回福祉コミュミティプラザ「祭り」を準備する事務局は3回のミーティング を重ね、第1回の全体会議も終了して順調にスタートを始めています。
「祭り」の目的“みんなで共に奏でる”・・・祭りのテーマ「笑顔で始まる わ 和 輪」を具体的にどのように表現するかの課題を抱えて、企画運営委員会が英知を集めて企画立案中です。






2011年2月22日火曜日

3階建てビルの輪郭を現した「こむの事業所」

陽気が戻ってきた2月中旬、工事中のNPO「こむの事業所」仮囲いが一部撤去され、3階建の外壁が姿を現れました。
今春5月には身体障害者の雇用の場として「配食事業サービス」・「ビル管理事業」等が始まる予定です。









2011年2月8日火曜日

よい子が大喜び、毎回大賑わいのオモチャの診療所

毎月第1日曜日「ぷらざこむ1」2階21A会議室で故障したオモチャを見事に復活する玩具診療所が開設しています。
 2月6日の日曜日午後からの診療日にはパパ・ママに連れられ、壊れたオモチャを持って市内は勿論、西宮・川西等近郊からも診察によい子が訪れられました。Vグループ「おもちゃ診療所」は開業から36年の歴史を有するボランティアグループの老舗的存在です。





2011年2月7日月曜日

宝塚児童作品展「優秀作品巡回展示」が始まった掲示板

本日よりMOA美術館宝塚児童作品展の内、優秀作品巡回展示が「ぷらざこむ1」1階正面入り口の掲示板3面を使って書画・絵画の展示が始まり、入場者の関心を集めている。
 市内小学校の低学年から高学年まで素晴らしい運筆の習字、幻想的に花を描いた2年生の絵画には詠まれた詩も添えられ、充分に癒されます。




2011年2月4日金曜日

5月22日開催予定の第9回福祉コミュニティプラザ「祭り」事務局立ち上がる

今春5/22開催予定の福祉コミュニティプラザ「祭り」の運営を担うボランティアグループ「事務局」が立ち上がりました。
 メンバーは「ぷらざこむ1」・「ぷらざこむ2」・「フレミラ」・「こむの事業所」に何らの形で関わっている個人が呼びかけ人に応じて自薦・他薦で応じられたメンバーで構成されています。