2015年10月31日土曜日

福祉コミュニティプラザ”わっしょいフレミラ秋まつり”





9:00 宝塚福祉コミュニティプラザに於けるふれあい・みらい・わくわく・2015 フレミラ(老人福祉センター・大型児童センター) 秋まつり(10/29~/31)。

イベントはフレミラ宝塚、絵画・陶芸・書道等の展示はぷらざこむ1(3階)に、会場を分散して、すっかり地域に馴染んだ恒例のまつりに近隣から大勢の参集者に賑わう。

本日の催しは、オープニング「売布小音楽隊による演奏」、ハロウインイベント(仮装コーナー・フエイスペイント等)に、・お茶席・陶芸・ゲーム・カラオケ等「ふれあおう・やってみよう」、お買いもの(チャリティマーケット・バザー・野菜市)、屋台(ぜんざい・やきいも・おにぎり・フラクフルト等)と多彩なメニューがボランティアのネットワークによって運営されている。









フレミラ玄関広場では、「宝塚広域ボランティア連絡委員会」の皆さんが被災地支援収益活動の一環として、たこ焼き(5ケ200円)販売に汗を流して居られる。

隣では手話サークル「す・く・ら・む」会員皆さんが昔懐かしい「一銭やき@50」を焼いて居られた。











3階フリールーム作品展(第46回目)には今年も力作が集まりました。
ノンプロ級作品の陶芸・絵画・墨彩画に、手芸、工芸品と博物館並みの陳列品に魅せられる。


来場者は、展示品仲間、展示品ご家族連れが多く、賑やかな会話は雰囲気を華やかに醸し出している。







陶芸担当スタッフから、販売品はフレミラチャリティマーケットに陳列されているのでと会場行きを熱心に奨めていただく。

宝塚福祉コミュニティプラザ到着以来、写真を撮りながら杖歩行で歩き回り、すっかり疲れ、準備されている壁際椅子に座り込む。

2015年10月26日月曜日

”視力障がい者協会”27年度登録(公財)ヒアリング









 

午後は、13:00 視覚障碍者協会 文化教室「詩吟教室」本日の課題曲は、坂井虎山作「泉岳寺せんがくじ」、講師N先生の1行毎の模範詠吟の後、全員合吟を繰り返し稽古。

”♪山岳 崩るべく 海ひるがえる べし♪消せず 四十七臣の 魂 憤前 満地 草苔 潤う ことごとく 是 行人こうじん 流弟の 痕あと”。

今月25日の茨木清流会にて、皆さんが合吟予定の曲目「♪船中子規を聞く」「♪菊花」の練習中、(公財)プラザ・コムの理事長・事務局が入室され、予定のヒアリング(27年度登録全グープに実施)が始まる。

2015年9月26日土曜日

地域を知る、ご近所の底力 防災・減災意見交換会開催!

意見交換会プログラム 

1、開会挨拶 宝塚広域ボランティア連絡委員会代表U氏 





2、発表 ”地域を知る”良元コミュニティの取り組み・・・・・防災防犯部長F氏。
プロジエクターを使っての説明は、衝撃的な動画2件映写から始まる。
№1、常総市鬼怒川氾濫、堤防決壊シーン 
№2、宝塚市武庫川増水シーン・・・・・いずれも記憶に新しい自然災害の恐怖を生々しく映写される。


”地域を知る”良元コミュニティの取り組みは、

1、地域の災害の歴史を調べて、防災講演会を開催して講話に繋いでいく。参加者の声から浸水や集中豪雨など身近な水害に対する対策が必要となった。

2、地域を歩いてまわる・・・・・危険場所の再確認、防災備蓄箇所の確認、防災マップ(行政配布)を見ながら歩く。

3、防災マップ作り・・・・・①地域の災害を知り、特性を理解する。②共同の作業と意見交換から危機意識を共有する③非常時の状況や災害発生時の状況を想定する④地域の課題を考える⑤安全ウオークラリーの企画に ・・・・

4、防災ウオークラリ-について・・・・・良元小学校4年生4~5名に引率大人1名が1チーム形成、A・Bコースのポイント5ケ所廻ってクイズに答える。児童60名、大人80名の参加があった。

10:40分グループ意見交換会開始、2グループ出席者は、①宝塚防災リーダーの会事務局長②良元コミュニティ防災防犯部長③コミュニティ末広災害対策委員会委員長④西谷まちづくり協議会防災部 部長⑤花屋敷荘園自治会⑥逆瀬台自治会防災・防犯部長 会長、司会はボランティア活動センター所長。







地域の防災・減災活動について発表され意見を交える。

1、逆瀬台自治会・・・・・・宝塚ゴルフ場山側800世帯、災害想定は「崖崩れ」・「土砂災害」、避難指定所「逆瀬台小学校」は開設したこと無し。地理的には、西山小学校が望ましい。避難指定所としては地域の会館「センター会館」にするべく交渉中。仮避難所に公園4ケ所を考えているがテントの設営問題で考慮している。要援護者リストには100人登録されているが支援者は高齢者ばかりで次世代への交代が問題。5年前作成の防災マップの見直しを行っている。

2、花屋敷荘園 自治会・・・・・長尾連山麓、最寄駅は川西駅、災害想定は「崖崩れ」・「土砂崩れ」、指定避難所「長尾台小学校」周辺はガケ崩れの恐れもあって不適切、近くの中学校へ代えてくれるように市と交渉中。一戸建てが多く、近隣意識が低く、防災意識に欠ける住民が多い。防災訓練参加者は毎回限られた高齢者ばかりで課題を多く抱えている。

3、西谷まちづくり協議会・・・・防災は、昔から山火事対策が主力、消防分団(婦人分団含む)が各地域に約10分団組織されている。想定災害は集中豪雨による孤立化と土砂崩れ、避難所「西谷小学校」は開設されたことが無い。避難する途中が危険につき避難所としては不適切。淡路・阪神大地震後自然災害に対する対策は出来ている。

4、1小校区まちづくり協議会・・・・・校区内47自治会含む、山あり谷ありの大世帯を抱える地域、指定避難所は各ブロック毎に設置(長寿が丘は甲子園大学)。防災マップ作りが今年の課題。要援護者に対する支援者は各地域から掘り起し、250人位リストアップ。集まってくる定番参加者(若い人含む)を広げ、各自治会の拠点強化に努めたい。防災訓練のやり方を変化、子どもと楽しむ防災まつり、おもちゃの物々交換プログラム「イザ!カエルキャラバン」を11/28(於:宝塚第1小学校)行う予定。

4、コミュニティ末広・・・・・・武庫川右岸、逆瀬川~防災公園を含む2,000世帯、想定災害はゲリラ豪雨対策、指定避難所は末広小学校。末広小学校へ行くまでに農業用水路が2本あって、非常に危険を伴う。付近のマンションへ逃げ込むのが最適、交渉して合意を得ている箇所もあって、防災マップに取り込む予定。Fマンションとは、水害時の一時避難場所協定書を交わす。要支援者40人に、役員率先してサポート支援者確保に取り組み100~120人確保。毎年更新を重ねている。「コミュニティ末広」内組長を組織化、組長会の充実を図っている。









11:50分 各ブロック毎に発表を行って終了する。

2015年9月5日土曜日

食べて!歌って!踊ろう!第12回夕暮れコンサート(於:ぷらざこむ2スポーツ広場)





           





            







16:00 福祉コミュニティプラザ「ぷらざこむ2」”スポーツ広場”に於ける毎夏恒例第12回「夕暮れコンサート」。

主催「夕暮れコンサート実行委員会」食べて!歌って!踊ろう!は、毎年参加ボランティアの充実を重ね、ハード・ソフト面で素晴らしい地域のイベントに成長いたしました。

参加各福祉団体は歌って!踊ろう!の稽古を励み、晴れの発表の場で存分に力量を発揮されました。
プログラム
1、恵比須 ワークプラザ宝塚①♪麦の歌②♪南中ソーラン 
2、自立の家 きらら①♪360°②♪じょいふる 
3、はっぴーばーばら①♪糸②♪みんなトモダチ 
4、ひゃくジョイントかんぱにー①♪アナと雪の女王②♪マッサンより麦の歌 
5、こやKIDS①♪スタンド・バイ・ミィ②♪夏色 
6、Freemingかおりのわ①♪幸せなら手を叩こう②♪どんぐり天国 
7、みんなで 歌おう!踊ろう!①♪1万人のラインダンス②♪ビュティフル・サンデー 
8、県立宝塚北高校OB楽団 ①♪風になりたい 
9、コスモス21①♪少年時代②♪LA SPAGNORA 
10、プルメリア&コムズフラ①♪アロハ・ウクレレ②♪パリバリの浜辺で 
11、信天翁コラボレーション①♪風が吹いている 
12、宝塚ジャズダンス・スタジオFC ①♪花は咲く ②♪夢をかなえてドラエもん
13、リズムDEわくわく①♪翼をください
②♪さんぽ

2015年9月3日木曜日

絵手紙Vグループ「みそか」市立病院に作品展示

 宝塚市立病院、Vグループ絵手紙教室「みそか」の作品展示は昨年に続き、2回目の掲示を行う。

      









1面は半紙大の大型作品と「みそか」の紹介並びに挨拶文を掲示。
挨拶文”私達はぷらざこむ1にて身体障害者や高齢者が絵手紙を通して親睦を図り、楽しく充実しているグループです。私達の作品が少しでもなぐさめになれば嬉しく存じます。一日も早い回復をお祈りしております”。


2面には扇型色紙とハガキ絵手紙が展示され、昨年より充実した内容と関係者には評価される。

2015年8月30日日曜日

第4回こむ1会定期総会&フエスティバル2015












10時 司会者O氏(エコネットクラブ)開会宣言、「こむ1会」代表Eさん開会挨拶 

第1号議案 議長選出について・・・・・ 司会者推薦、I氏(こむコム塾)選出、I氏議長席を占められ議事進行開始。

第2号議案平成26年度事業報告(各小委員会から報告)及び決算報告について・・・・・事業報告は、配布資料P3 1~21項目参照、各小委員会①学習小委員会②防災小委員会③広報小委員会④利用活用小委員会⑤交流会小委員会の小委員会委員長がその場に立って資料記載に沿って、明確に説明されスムーズに進んでいく。決算報告(案)含み可決承認される。

第3号議案 平成27年度運営委員会役員役員について及び運営委員の紹介・・・・・役員選出(案)代表Eさん(信天翁)、副代表Kさん(はっぴーばーばら)、副代表Iさん(ほっとステーション)、会計Hさん(個人)、こむ1会4年目も順調に実績を積み重ねたご婦人メンバー組閣。

自薦・他薦・抽選25名の運営委員はE代表から紹介され、各人その場で起立して挨拶を行う。役員選出(案)も含め、可決承認される。

第4号議案 平成27年度事業計画(案)及び予算(案)について・・・・事業計画(案)は、26年度各小委員会報告(P11参照)と変わりないが「広報」・HPの管理、「学習」・ぷらざこむ1案内会、「交流会」・各種行事に際して交流会、「利用活用」・倉庫、ロッカーの活用検討等の新しい取り組みが包含されている。

予算(案)については意見提議、
☆決算で事業費支出ゼロで報告されているのに予算では備考無しで同一金額で計上されているのは如何?
☆予備費と事業費を同項目にして、備考に加えては?等動議も開陳される。

27年度は、各小委員会の活発な活動で「事業費」健全支出を行うことで可決承認される。


その他・・・・・こむ1会年会費徴収について・10/3(土)~10/11(日)11時~13時、こむ1会受付カウンターにて会費の徴収。

司会:以上をちまして第4回定期総会の全議案についての議事が全て終了いたしました、拍手を持って議長の解任とさせていただきます。



引き続き、(公財)プラザ・コムO理事長”開設5年目には、前途多難な状態に陥り、投げ出す覚悟も決めたが利用者会の充実がこむ1会に引き継がれ当初目指した理念に近づく現況に胸が熱くなる気持ち”、
ボランティア活動センター所長Aさん”介護福祉の世界では要支援者へのサービスが削除される厳しい現実ですがボランティアグループの皆さんはネットワークを組んでドンドン社会的課題の解決に取り組んで居られる姿勢に絶賛の拍手を送ります”とそれぞれご挨拶される。




11:30分 新年度第1回の小委員会の開催、各グループに分かれるが「防災小委員会」は圧倒的な人気で会員が一挙に膨張、以下「広報」、「交流」、「利用活用」と続く。

少人数8人「学習小委員会」出席、自己紹介後、次回を10月6日(月)10時と決めて散開。







午後は13:00 こむ1会グループの紹介☆見て☆聞いて☆お話しして ”フエステイバル2015”、正面ステージ №1 福祉施設に出前寸劇出演「おあや座」、№2通所障がい児が主力の歌って踊って愉しい「はっぴーばーばら」、№3「宝塚視覚障碍者協会」の皆さんが華やかにグループ紹介のトップを切られ、以下20グループが舞台に立たれる。

それ以外の発表グループは、「パネルグループ」8団体、「チラシグループ」5団体に分かれる。

2015年8月26日水曜日

(公財)プラザ・コム 27年度登録ヒアリング2回目は「おでかけたい」







10:00(公財)プラザ・コム 27年度登録Vグループ「おでかけたい」(2002年設立)”ヒアリング”に代表のU氏と共に出席。
(公財)プラザ・コム 側は、理事長O氏・事務局長A氏・受付ボランティアI氏・Oさん・ボランティア活動センターMさん出席。


*高齢者・身障者皆さんと日帰り旅行を愉しむ「おでかけたい」を始めた動機は、①高齢者・障がい者・ボランティアがそれぞれ介助する、介助して貰いたいという関係でなく共に楽しむという場作りをする。②高齢者・障がい者に自分達だけではなかなか実現できない非日常の時間をボランティアの力を借りて実現していく。

*グループの活動状況は、イベント累計回数96回、2014年度イベントは、 1、4/25堺市大仙公園 2、5/30 奈良「大和民俗博物館」 3、6/30京都「醍醐寺」 4、10/2猪名川町「道の駅」 5,10/29神戸「舞子公園」 6、11/21京都府「美山」 7、12/12忘年会「木曽路」。

*悩んでいる事・・・・・・ボランティアの高齢化は、提供する自家用車・車の運転に支障をきたす事が多く、イベントの実施、会の継続に苦慮している。

出席者皆さんから寄せられたアドバイス 
☆中型バスの借りきり
☆若い人(50~60代)への参加呼びかけ
☆ボランティア活動センターが個々のボランティアが持つ才能登録(車提供・運転技術・話好き・介護支援等)をして、活用する。


☆ボランティアを志す人、求めているグループとのコラボが必要

☆27年度後期日程が決定後、スケジュール(公財)プラザ・コム へ提出して受付窓口からもV参加を呼び掛ける

2015年8月23日日曜日

(公財)プラザ・コム登録グループヒアリング開始!

14:00 2階会議室23に於ける宝塚「脳卒中」友の会第120回交流会。
本日は、(公財)プラザ・コム 27年度登録申請のヒアリング日、理事長O氏・事務局長A氏・「こむ1会」運営委員Iさんが出席され、交流会の進行状況を見学される。


1、「誓いの言葉」会長O氏の斉唱の後、出席者全員大きな声で№1~5を読み上げる。№3「お互い思いやりの心を持ち、自分が愛される為、他人を倍愛しましょう」・・・・・陪席者の前で気恥ずかしながら、「生きている事に感謝し、前向きに努力する」のは会員の本音でもある。

2、身障連野外研修バス旅行の案内(副会長S氏)・・・・日時:平成27年10月27日(木)9:00 行先:大阪歴史博物館、さかい利晶の杜 費用:3,000円 申し込み:8/31迄同封葉書、その場で参加表明者は井上・唯岡・大森・須藤氏の4名。

3、「こむ1会」総会交流会(事務局Y氏)・・・・・8/30総会(10時~12時)終了後の交流会(13時~15時)は参加Vグループの自己PRを予定する。宝塚「脳卒中」友の会は、副会長S氏が別紙(カラー版A4用紙 )を出席者に配布してセルフヘルプグループの運営についてPR説明を行う。

4、「脳卒中」体験発表・・・・・T氏、「くも膜下」出血、手術後「髄液」の漏れが見つかって九死に一生、家族支援が必要な「高次脳機能障がい者になった。O氏、体調不良でタクシーにて病院、診察も症状なし、帰宅後「脳梗塞」発症、左麻痺症状が残る。S氏、「脳内出血」労災病院ICU3日間治療、言語障害・マヒ残るもリハビリで解消、歩行困難な後遺症が残る。


ヒアリングO理事長感想談:使わせていただいて有難うのコメントがありましたが(公財)プラザ・コムからは良く使用していただいて有難うと感謝申し上げたい。使用料は社会の課題解決でありますが皆さんは充分支払っていたいていると本日の陪席で確信いたしました。