2012年7月11日水曜日

第14回「宝塚広域ボランティア連絡委員会」総会



 具体的には①お金と仕事が無い ②イベントは望まない ③自立への支援を求める ④仮設住宅にてボランティアグループ結成の動き ⑤現地ボランティアグループとネットワークづくり・・・を求める声が強く、宝塚市も「希望応援隊」の派遣は検討段階に入る。

社会福祉協議会は被災地支援で築いたパイプの維持は継続する。



                 

 議題1、会則について・・・第2条目的、第8条経費について意見が続出、文章を訂正して承認される。

 議題2、グループ登録について・・・名称に防災を入れる要望が寄せられるも「宝塚広域ボランティア連絡委員   会」としてボランティア登録が決定する。

 議題3、役員について・・・委員長U氏、副委員長I・N氏、会計Kさん就任拍手で承認される。

 議題 4、会費について・・・初めに会計Mさんから23年度会計発表、収入664,957円・支出426,658円・差し引き繰越金238,299円が承認される。

 会費については次回審議に持ち越しするも、現行の一口500円は継





2012年7月5日木曜日

半年かけて軌道に乗り出した新コミュニティ「こむ1会」



          



 2012年「ぷらざこむ1」利用グループによる新コミュニティ作りの必要性が提案された。

 財団と意見交換しながら「プラザ・コム」登録グループによる「コミュニティ」作りの基本方針で合意、2012/3部屋の利用登録に「こむ1会」入会を義務付ける。

 2012/1~2012/6迄毎月の設立準備委員会を重ねて今日に到る経緯を説明される。

 引き続き議題2、運営委員会と設立準備委員会の役割分担について・・・Mさん提案、今後8/25の総会迄二つの委員会を並列して開催、両委員会にダブっている人はその状態のままで継続すること確認する。

 総会のあり方を審議、固い議題を中心の会議形式を避けて、宝塚福祉コミュニティ、社会福祉協議会、ボランティア活動センターに招待状を送り、祝辞を頂戴するなど楽しく新しいコミュニティを祝福する内容とする。

 議事進行役Mさんのリードにて自薦・他薦運営委員候補者、本日初出席の抽選結果選ばれたグループ出席者の皆さんが自己紹介しながら「こむ1会」へ寄せる感想を述べ、一気に総会へ向けての意気込みが沸き立ってくる。

 続いての代表、副代表、会計、事務局担当者の人選は自薦・他薦の推薦が積極的に展開、最終 代表は女性Eさんで決まり、拍手はくしゅで終了する。





2012年6月29日金曜日

「ぷらざこむ1」消防訓練に手話サークルの皆さん参加!

福祉コミュニティプラザ ボランティアの広場「ぷらざこむ1」の宝塚市東消防署立ち会いの消防訓練が行われました。
消防法では不特定多数が集まる事業所には年2回の避難訓練・消防訓練が義務付けされています。
本日はO理事長防火管理者の指揮下に「利用者運委員会」のメンバーが参加、それぞれが放送係り、119番通報係、避難誘導係りになって、訓練を行いました。
当日は手話サークル「す・く・ら・む」の皆さんが定例の活動日にあたり、2階から「ガーデニング広場」へ避難、消火器による消火訓練に参加され臨場感溢れる訓練になりました



2012年6月20日水曜日

結成へ一歩踏み出した「こむ1会」

10周年を迎えたボランティアの広場「ぷらざこむ1」、昨年より新コミュニティ作りに動き出し、24年新春から「発起人会」・「準備委員会」と数回に及ぶ会議を重ね、本日はプラザ・コム登録全グループに呼びかけての「こむ一会」設立運営委員会開催の運びとなりました。
本日は準備委員会から他薦・自薦で選ばれた18人の運営委員候補に加えて、広くグループから選出すべく登録10グループプから抽選で9名の委員候補選出を行いました。


2012年6月5日火曜日

「こむ1会」運営委員選出へ進む!

「こむ1会」は、ぷらざこむ1を利用するボランティア仲間が集い、①コミュニティづくり②プラザ・コムの自主運営③広報活動を主たる目的に設立を目指しています。準備委員会は既に4回を数え、出席者で討議を重ねてきました。
その結果、次の6/20第5回準備委員会に於いて、「こむ1会」運営委員候補を選出しようとの運びになりました



2012年5月27日日曜日

復興支援「つながった」200人、「3.11」を忘れない!

「宝塚広域ボランティア連絡委員会」主催の東日本大震災復興支援を続けるために ”そしてわたしたちの「もしも・・・」のために”「3.11を忘れない」~つながろう わたしたち ひろげよう あなたへ~ 音楽と朗読 復興への希望をこめたイベントが ボランティアの広場「ぷらざこむ1」3階フリールームにて開催され、200人強の聴衆者が集まり、遠い被災地へ音楽・朗読・募金・バザー・東北物産販売等を通じてエールを送らせていただきました。オープニングは「宝塚少年少女合唱団」、朗読は魚住由岐さん(MBSラジオパーソナリティ)、~消えた高田松原と奇跡の一本松~、音楽は東北で3ケ月被災地支援を続けながら音楽で絆を深められた音楽家「奥野勝利さん」、最終は魚住由岐さんをパネラーとして現地支援体験者4人のパネルディスカッションが展開された。

           




2012年5月14日月曜日

30人、26グループ集まった「こむ1」第2回準備委員会

新しいコミュニティ設立をめざす「こむ1会」準備委員会第2回「運営委員会」が開催され、委員30人、登録グループから26グループ参加して、議題、「自主運営の具体例」・「運営委員の選出」について、熱心な討議が行われました、

2012年5月12日土曜日


すっかり「こむの音楽会」フアンが定着した第54回コンサートは~オカリナコンサート~演奏グループは”春すみれ&リーナ・ステップ”。2階活動スペース南側には開演

前から「こむの音楽会」フアンが詰めかけ、「歌いましょう」七つの子・浜辺のうたを皆さんと合唱しました。
 

2012年5月11日金曜日

 高齢者・障害者の皆さんの日帰り旅行を支援するvグループ「おでかけたい」の第72回イベントはボランティア支援者・会員の皆さん20人、5台の車に分乗して宇治市「源氏物語ミュージアム」、昼食は「音羽茶屋」で楽しみ、午後は西国三十三番札所「三室戸寺」の見事なツツジを堪能しました。


2012年5月7日月曜日

「こむ1会」準備委員会、第2回目は5月10日

新しいコミュニティづくりを目指す福祉コミュニティ プラ ボランティアの広場「ぷらざこむ1」の「こむ1会」設立準備委員会は第1回4/10に続いて5月10日に開催の予定です。次回の議題は「自主運営の具体案」ならびに「設立委員の選出」予定です。