2010年3月10日水曜日

ikゼミのボランティア報告、3月度「利用者運営委員会」にて

第8回「利用者運営委員会」に「フレミラ」いきいき学舎卒業生で構成されるNPO ikゼミ の代表者が出席され、134名会員のボランティア活動を紹介されました。
 昨年、ふれあい「鹿塩の家」に全員が参加され、お話し合い・お遊びに加わって地域福祉を体験されました。
その後も有史のメンバーが参加され活動を続けておられます。今後の課題は会員が地域に戻って地域高齢者福祉に役立つ活動に結び付けたいとの説明でありました・

2010年3月9日火曜日

5月開催に向けて急ピッチの「祭り」事務局ミーティング

第8回宝塚福祉コミュニティプラザ「祭り」を5/23に控えて各Vグループ自薦・他薦のボランティア20数人で構成する「事務局」の仕事が急ピッチで進んでいます。今日は各委員で構成するプロジエクトチームから①チラシ②ポスター③開閉会式④イベント(プルトップ・エコキャップ)⑤警備等について発表があり、審議検討を行う。



2010年3月3日水曜日

子供たちの手作り紙芝居が展示されている紙芝居Vグループ「ちょうちょ」

福祉コミュニティプラザ ボランティアの広場「ぷらざこむ1」の1階展示コーナーにて、紙芝居サークル「ちょうちょ」の手作り紙芝居が展示され話題を呼んでいます。
同グループは市立中央図書館事業の協力、各施設利用者との交流、育成会学童保育事業との交流を深めながら手作り紙芝居を中心にボランティア活動を広げておられます。







2010年2月17日水曜日

一人ひとりの力を引き出す「心の体力アップ」講座にボランテイア30数人出席!

宝塚市社協ボランテイア活動センター主催の“ボランテイアがみんなで元気になるためのグループ活動の進め方”を指導するセミナーが開かれ、Vグループリーダーのみなさん30数人が出席されました。
 講師はNPO法人SEIN湯川まゆみ氏、フアシリテーション(一人一人の力を引き出し、みんなで一緒に豊かなゴールを目指す)手法を活かし、聞き取る力、相手に分らせる力を会得していきました。
 最後は7グループに分かれて①私のグループの強み②私のグループの課題を個々に発表して、グループ共有問題として発表を行う。
 Vグループの課題は一人のリーダーが提唱してグループを引っ張るのでなく、全員が意見を出し合い問題を共有してからゴールへ向かう大事さを教わりました。

2010年2月8日月曜日

社会的課題の解決、並びにNPOについて議論が白熱する「利用者運営委員会」


福祉コミュニテイプラザ ボランテイアの広場「ぷらざこむ1」の自主運営を担うVグループ「利用者運営委員会」の2月度定例会が開催され、(財団)プラザコムから提案された今春からVグループの登録条件に①「社会的課題」に取り組んで、解決に積極的な活動を行っていること②グループと関連する法人がある場合は、その法人から完全に独立していることが求められることになりました。
今月から受付では呼びかけチラシを配布して3月の登録時にそれぞれお願いすることになりました。
今日の議論は
「社会的課題」の認識・限界並びにNPO法人の現状と適用の限界について意見が述べられ、結論は得られなかったが3月までに意思統一を図っていくことになる。

2010年1月23日土曜日

新春フルート・ピアノ演奏に酔いしれた第40回「こむの音楽会」

第40回新春「こむの音楽会」はフルート・ヴォーカル・ピアノ演奏で幕開けとなりました。
新春40回を記念する「こむの音楽会」はいずれも音楽療法士のフルート「巽成己氏」、ピアノ「池田奈央さん」を迎え音楽の持つ圧倒的な音質に酔いしれる午後のひと時でした。






2010年1月22日金曜日

エコ時代にピッタリ、何でもリサイクルする「招き猫クラブ」の作品展

毎月第2・4木曜日を活動日として古着を持ち寄り、何でも小物・日常品にリサイクルに化けさせる「招き猫クラブ」の作品紹介展示会が始まり、会員の皆さん・来館者で賑わっています。
当ボランティアグループは自宅に閉じ篭もりがちの高齢者・障害者・一人住まいの高齢者に呼びかけ、持参する古着又は収集した衣料・雑貨品を現代風にリサイクルしながらお喋りを楽しまれています。特色は指導される先生は存在されずお互いが体験を生かして楽しく布遊びに励んでおられます。



2010年1月15日金曜日

「防災訓練」で炸裂したボランティアネットワークのパワー

恒例の 平成21年度総合防災訓練が末広公園

にて開催され、関係官公庁のチームに混じり、社会福祉協議会ボランティア活動センターは「災害ボランティア」を立ち上げ、災害救援隊として訓練に大活動致しました。
本部には宝塚市障害者福祉団体連合会、民生委員チーム、 ぷらざこむ1「利用者運営委員会」等のボランティアが多数集まり、初期消火のバケツリレー・避難誘導される側として、避難住民の代わりを務め・段ボールの救援物資の受け取りなどで閉会の終了式まで訓練に協力致しました。


2010年1月13日水曜日

「ぷらざこむ1」登録ボランティア条件は「社会的課題を解決」を解決するグループ

21年度1月「利用者運営委員会」の会議が開催され、(財団)プラザ・コムから22年度のボランティアの広場「ぷらざこむ1」の登録条件にボランティアグループは「社会的課題を解決」するためと提案され、審議の上、了承されました。
「こむ1利用条件」
①「社会的課題を解決」
の目的及び対象を明確にして利用すること。②教養を養うための講座や教室的な使用は認めない。③Vグループの人たちの使用は認めない。
④スキルアップの部屋利用・・・V活動が出来る見込みがない人のためには認めません。



2010年1月12日火曜日

参加申込書の確認、場所の大枠を審議した祭り「部門会議」

「祭り」の部門は①催し・体験②物販③ステージ④飲食⑤展示・紹介の5部門に分かれ、コミュニティパワーの炸裂を目指すべくみんなのちからを結集していく。
⑤展示・紹介の部門に出席して事務局側の考え方の補佐をさせていただく。
今回は“あつめよう” 企画について詳細説明を行う。
社会貢献につながる収集活動を共通のものとして取り上げる。
収集するものは・アルミ缶・スチール缶のプルトップ・ペットボトルのキャップとして、収集の過程を通じて当日へ炸裂していく力をどのように盛り上げるかを皆さんの審議をお願いする。