2009年11月9日月曜日

こころの病をもつ方を支える学習会が12日(木)に開催・・・!



自分にしかわからない体験や自分が苦しんできた体験が、誰かを助けることにつながる、役に立てる、決して自分の体験が無駄ではない、同じ体験を持つ人たちと「体験を分かち合う」ことで力を得ていくのがセルフヘルプグループです
12日(木曜日)13:30~16:30「ぷらざこむ1」3階フリールームにて臨床教育学博士 中田智恵海先生の共に支えあうセルフヘルプグループについての学習会・交流会についての講演並びに心の病気を支える二つのグループが事例発表を行います。

2009年10月21日水曜日

地域サロンに何故男性が少ないかのテーマに取り組む女子大生

社会福祉協議会 長尾在宅介護支援センターにて社会福祉士資格取得に実習勉強するK学院 女子大生二人が「地域コミュニテイサロン」に何故男性が少ないか・・・をテーマに聞き取り調査に来館されました。
ボランテイアの広場「ぷらざこむ1」にてボランテイアをされている男性、偶々来館された男性に種々の質問を行い、熱心にメモをされていました。

2009年10月20日火曜日

2年間使えて300円、2010~2011年版「ボランテイア手帳」が完成致しました。

ボランテイアの皆さんが愛用されている社会福祉協議会ボランテイア活動センター発刊の2010年~2011年版の「ボランテイア手帳」が完成致しました
180余のボランテイアグループが活動種類別に・・・市内の福祉施設の連絡先もわかりやすく・・・自由に書き込めるページを増やしました。2年間使えて300円は実用的で格安のお値段です


2009年10月13日火曜日

新規事業、配色サービス事業の立ち上げ発表があった「利用者運営委員会」


宝塚福祉コミュニテイプラザ、ボランテイアの広場「ぷらざこむ1」の市民による自主運営を担うVグループ「利用者運営委員会」の10月度定例会が開催され、9項目の議題を審議する。
本日の審議事項の中で、南側空地に「こむの事業所」を建設する概要が発表される。
明年春頃から着工、平成23年4月頃施設完成、本格稼動の予定
事業の内容は障害のある人、仕事に就くことが難しい人に働く場を提供する・食事サービス事業・ビル管理事業等の事業をNPO法人「こむの事業所」が運営する。



2009年10月8日木曜日

台風18号の襲来、8日も開館したボランテイアの広場「ぷらざこむ1」


台風18号襲来、 2年ぶりの近畿地方上陸予報に防災対策に多忙を極めた7日~8日のボランテイアの広場「ぷらざこむ1」、前日の7日は問い合わせと翌日の予定を取り消す電話に受付ボランテイアさんは大忙しの有様でした。8日は隣の老人福祉センター「フレミラ」閉館と決まるが当日予定のVグループの活動計画もあり、開館して来館者を迎える。


2009年10月1日木曜日

近江八幡の歴史街道に日帰り旅行の「おでかけたい」17人の仲間

高齢者・障害者の日帰り旅行を支援、V参加者も楽しむボランティアグループ「おでかけたい」は近江商人発祥地の一つとして知られる「近江八幡」へ出掛けました。
視覚障害者・肢体障害者・高齢者を含めて17人の仲間が4台の自家用車に分乗して中国道・名神高速を経て滋賀のんびり旅を楽しみました。
観光パスポートを買い求め、市立資料館→歴史民族資料館→旧西川家住宅⇒ロープウエイ→八幡城祉を車椅子・介助支援を頂きながら早秋のひと時を過ごしました。






2009年9月26日土曜日

珍しい絃打楽器「ハンマーダルシマー」、“こむの音楽会”に登場・・・!

3ケ月に一回の「こむの音楽会」は日本では演奏家の少ない弦打楽器「ハンマーダルシマ」を演奏される宝塚在住のIさんがボランティア演奏を“こむの音楽会”フアンの前で演奏され、深い感銘を与えられました。
木製の平たい共鳴箱に数十本の金属弦を張り、両手に二本のばち(ハンマー)で叩いて音を出す楽器。
ダルシマーの楽器の音色を活かして、オリジナル曲・日本の童謡などを60分演奏、心を癒す音色に聴衆者は酔いしれました。






2009年9月25日金曜日

流行インフルエンザ蔓延防止に協力する「ぷらざこむ1」


新型インフルエンザが原因で学級閉鎖が 宝塚市内の小学校で発生している報道が新聞紙上を賑わす今日この頃です。
保健所の指導にて人が集まる「ぷらざこむ1」では入り口に発熱者の来場を控えていただく案内書と共に消毒液が設置されました。

2009年9月19日土曜日

早秋の景色に彩られる「ぷらざこむ1」ガーデニング広場



福祉コミュニティプラザ「ぷらざこむ1」のガーデニング広場は早秋の彩が深まってきました。
ガーデニング広場の花壇、周辺樹木の維持管理されるVグループ「お花畑」の丹精を込めたお手入れのお陰で草花が秋に向けて一斉に開花して趣を演出しています。



2009年9月12日土曜日

先進的なV活動を展開する「豊中市社会福祉協議会」ボランティア活動センターのお話を伺いました。



高齢者・障害者が自ら参加して互いに助け合うボランティア活動を推進する「シルバーボランティア研究会」と宝塚市社会福祉協議会ボランティア活動センター が主催する「地域ボランティア研究会」の2グループが共催して阪神間で先進的なボランティア活動を展開する「豊中市社会福祉協議会ボランティア活動センター」のスタッフを招き、ユニークなボランティア活動を紹介いただきました。
注目すべきは①個人ニードから施設ニードに変化した②登録個人ボランティア約400人は部門毎に調整された登録グループに所属され市内施設から求められるニードに応じておられます。