2009年12月10日木曜日

年末26日に大掃除が迫り、最終の「利用者会」は童心に戻り♪お正月を斉唱・・・!


21年度 第五回 12月「利用者運営委員会」は本年最終の審議事項に①楽しく盛り上がる12/26の「大掃除」②受付用パンフレット」“ぷらざこむってなぁーに
”の原稿検討③プラザ・コム受付ボランティアの体験実習④「ぷらざこむ1」利用規定の改定について審議を行って、コーヒーブレイクは童心に帰って♪お正月・・・もういくつ寝るとおしょうがつ・・・♪を歌って年内最後の定例会を終了する。



2009年12月4日金曜日

高齢者・障害者に絵手紙の楽しさを指導するVグループ「みそか」の作品展示会


毎月、第2火曜日13:00から2時間、高齢者・障害者に絵手紙作製の楽しさを指導しながら共に楽しむVグループ 絵手紙「みそか」の作品展示会が「ぷらざこむ1」1階活動スペースにて始まりました。毎回Vスタッフが季節の題材を購入又は持ち寄られ、教室内に器材の準備の上、テーブルに新聞紙を敷かれ、万端の準備を行われます。
毎回の会費は300円、2時間の終了後はコーヒータイムとなり、本日の題材を籤で参加者に配られ、ボランテイアさんのお手配でお茶とお菓子と頂き、作品の出来栄えを話題に楽しい談笑の時間となります。




2009年11月28日土曜日

阪神大震災でこの世を去った青年が母に書いた手紙を歌にした「親愛なる母上様」


「ぷらざこむ1」活動スペースにて開催される「こむの音楽会」は口コミが増加して毎回のイベントを楽しみにされる常連客が増加しています。
今月は~翼を風にゆだねて~巡るいのちのコンサート 演奏者 奥野勝利さん が得意の語りとピアノ・歌をオリジナル曲を主流にポップ調で演奏され、客席は大いに盛り上がりました。
 最後に阪神大震災でこの世を去った青年が母に書いた一通の手紙を歌にした曲「親愛なる母上様」を歌われ、客席はシーンと静まり返りました。




2009年11月23日月曜日

大盛況・・・!宝塚視覚障害者協会 第3回「よっといで 遊びに来ませんか!」


セルフヘルプグループ “宝塚市視覚障害者協会”第3回イベント「よっといで 遊びに来ませんか!」視覚障害者皆さん自身が主役でVグループ・ボランティア皆さんのご支援を頂き「総合福祉センター」にて盛大に開催されました。
会員の皆さんが日ごろ練磨されている文化サークル、「マンドリン部」、「詩吟部」、「歌唱部」、「女性部」、「パソコン部」の成果が発表され、会場を大いに沸かせました。
 ボラセン登録グループで協力グループは「点字友の会」、「テープライブラリー」、「ガイドヘルパー」、「利用者運営委員会」の皆さんでした。




2009年11月16日月曜日

深まる秋、深紅に染まる京都「将軍塚大日堂」に遊ぶ・・・!


高齢者・障害者を介助しながら自らも楽しむ日帰り旅行を支援するVグループ「おでかけたい」の11月度イベントは深まる秋、深紅に染まる京都を満喫しました。
車椅子4台を「ぷらざこむ1」から借用して18人の仲間が4台の車に分乗して、5条西院の「友禅染め工場」を見学後、五条大橋「さと」にて昼食、午後は東山ドライブウエイを東上する
将軍塚 大日堂 青蓮院門跡の紅葉は正に酣の真っ最中、思わず参加者から嘆声の声が上がりました。








2009年11月10日火曜日

21年度第4回11月度「利用者運営委員会」、村の年貢納めに盛り上がる・・!


「ぷらざこむ1」 ガーデニング広場の樹木が紅葉を深める。
落ち葉を集め、清掃を受け持つVグループ「お花畑」、「でえくさんず」、「受付ボランテイア」の皆さんは多忙なシーズンです。
「ぷらざこむ1」の市民自主運営を担う「利用者運営委員会」の第4回定例会が開催され、(財団)プラザ・コムから提案されたユニークな物語「村の年貢納め」について、意見が盛り上がり、「ボランテイア」の力について様々な考え方が開陳されました
「ぷらざこむ1」
の目的を達成する為に、地主を財団として村民が年貢収め(ボランテイアの成果)することで「ここを創ってよかった~」という単純明快なストーリー。
寄せられた意見は「年貢」というネーミング、村民が不明、夢が描かれていない等でしたがわかりやすい言葉で語りかける内容については委員の賛同をいただきました。




2009年11月9日月曜日

こころの病をもつ方を支える学習会が12日(木)に開催・・・!







自分にしかわからない体験や自分が苦しんできた体験が、誰かを助けることにつながる、役に立てる、決して自分の体験が無駄ではない、同じ体験を持つ人たちと「体験を分かち合う」ことで力を得ていくのがセルフヘルプグループです
12日(木曜日)13:30~16:30「ぷらざこむ1」3階フリールームにて臨床教育学博士 中田智恵海先生の共に支えあうセルフヘルプグループについての学習会・交流会についての講演並びに心の病気を支える二つのグループが事例発表を行います。

2009年10月21日水曜日

地域サロンに何故男性が少ないかのテーマに取り組む女子大生

社会福祉協議会 長尾在宅介護支援センターにて社会福祉士資格取得に実習勉強するK学院 女子大生二人が「地域コミュニテイサロン」に何故男性が少ないか・・・をテーマに聞き取り調査に来館されました。
ボランテイアの広場「ぷらざこむ1」にてボランテイアをされている男性、偶々来館された男性に種々の質問を行い、熱心にメモをされていました。

2009年10月20日火曜日

2年間使えて300円、2010~2011年版「ボランテイア手帳」が完成致しました。


ボランテイアの皆さんが愛用されている社会福祉協議会ボランテイア活動センター発刊の2010年~2011年版の「ボランテイア手帳」が完成致しました
180余のボランテイアグループが活動種類別に・・・市内の福祉施設の連絡先もわかりやすく・・・自由に書き込めるページを増やしました。2年間使えて300円は実用的で格安のお値段です




2009年10月13日火曜日

新規事業、配色サービス事業の立ち上げ発表があった「利用者運営委員会」


宝塚福祉コミュニテイプラザ、ボランテイアの広場「ぷらざこむ1」の市民による自主運営を担うVグループ「利用者運営委員会」の10月度定例会が開催され、9項目の議題を審議する。
本日の審議事項の中で、南側空地に「こむの事業所」を建設する概要が発表される。
明年春頃から着工、平成23年4月頃施設完成、本格稼動の予定
事業の内容は障害のある人、仕事に就くことが難しい人に働く場を提供する・食事サービス事業・ビル管理事業等の事業をNPO法人「こむの事業所」が運営する。